余った時間は何に使おう?収納上手は洗濯上手

たたみ方で収納が決まる

初心者にも出来るたたみ方

意外とバカに出来ない衣類のたたみ方ですが、これは自宅の収納に大きく貢献してくれます。たたみ方によって収納できる数はもちろんですが、取り出しやすいのでキレイな状態を保てます。またシワになりにくいのでアイロンの手間が省けたり、かさばってしまったりするタオルもしっかり収納できます。
初心者や旅行の際に使えるたたみ方といえば裾部分をひっくり返して右肩、左肩、ネック部分の順番でたたんでいき最後に裾の部分を織り込んでかぶせます。この方法はブティックたたみとも呼ばれていて、衣類をたたむポピュラーな方法です。どんな形の収納にも合うので覚えておくと良いです。Tシャツやカットソーなど、柔らかい素材を使っている衣類だとシワになりません。

あえてたたまずに収納?

洗濯物を干して乾いたらそのまま取り込んで、部屋の中でたたみながら収納をする。これは基本的な収納方法ですが、あえてたたまずに収納する方法もあります。
この場合は広めのウォークインクローゼットや衣類部屋が必要になります。ハンガーをつけたままクローゼットに入れればシワもつかないですし、形がキレイな状態で保存されるので衣類が傷む事もありません。別の項目で説明した人別に干す方法と組み合わせれば洗濯物の取り込みがあっという間に終わってしまいますし、衣類のカテゴリ別に分けるとコーディネイトがしやすくなります。
但しこの方法は素材によっては乾燥してしまったり、家の形式によってはうまく収納できなかったりするので注意して下さい。


この記事をシェアする
ツイート
いいね
B!はてブ