余った時間は何に使おう?収納上手は洗濯上手

家事と収納の関係

干す時には人別に干すのが鉄則

アナタは洗濯物を干す時にどんな順番で干しますか?多くの方が大きさや洗濯物の種類と答えますが、取り込む時の事を考えるともう少し工夫を凝らした方が良いかもしれません。
後々の収納を考えてベストは干し方と言えば、着用する人別に分けて干すと良いです。アナタやお子さん、ご主人様別に干せば取り込みがとても楽ですし、ハンガーにかけた状態でクローゼットに入れればより時短出来ます。
その際の注意ですが乾きにくい素材とそうでない素材を分けるのでは無く、交互に干すと空気の通り道が出来るのでより乾きやすくなります。干す際のちょっとした手間ですが、取り込みが楽になりますし収納する時にも簡単に出来るのでおすすめの方法と言えます。

お子さんの教育を兼ねて分別する

お子さんがいる家庭で家事の効率化や時短を考えるのなら、お子さんにお手伝いをお願いするのも良い方法です。3歳ごろから親御さんを真似て様々な事に興味を持ってくれます。洗濯物は特に危ない物ではありませんし、失敗しても笑って済ませられるので教育を兼ねてやってみるのがベストです。
洗濯物を分別する時にも、家族ごとにボックスを設けてお子さんに分別してもらうのも良いです。コミュニケーションが取れますし、早い年齢からお手伝いをする事で脳に良い刺激を与えてくれます。
お子さんが一人でお手伝いが出来る様になったら親御さんは別の事が出来るので、洗濯物をよりスピーディに片付けられます。この時に大げさに褒めてあげると楽しくお手伝いしてくれます。


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